Railsアップグレードでbundle installができない解決法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お疲れ様です。Ryujiです。

夏に近づいて暑くなってきましたね。スクールに向かうだけで汗だくです。

周囲の人に汗臭くて申し訳ない気持ちでいっぱいです、、、

その分、プログラミングへの情熱は燃やしていきましょう。

さて今日は、古いgemfileをバージョンアップしました。いくつかエラーが発生したので見ていきましょう。

Contents

今日やったこと

先日の投稿の続きです。前回はgit cloneで持ってくるところまでやったので、今日はbundle installをやってみます。

  • bundle installでエラー
  • gemfileを編集してエラー解決
  • rails -vにてバージョン確認

rubyのバージョンが違くてbundle installできない

では早速bundle install実行

$ bundle install

まぁもちろんエラー!3年前のプロジェクトなので想定の範囲内ですね。

rbenv: version ‘2.3.0’ is not installed (set by /User/user/workspace/repo/.ruby-version)

というエラーでした。.ruby-versionにsetしてあるって読み取れるので、

.ruby-versionを編集

2.5.1

今回は2.5.1でやっていきます。

ついでにGemfileのrubyのバージョンも修正

source 'https://rubygems.org'
git_source(:github) { |repo| "https://github.com/#{repo}.git" }

ruby '2.5.1'

# Bundle edge Rails instead: gem 'rails', github: 'rails/rails'

bundler のバージョンが違くてbundle installができない

続いてのエラー

can’t find gem bundler (>= 0.a) with executable bundle (Gem::GemNotFoundException)

このエラーはGemfile.lockの最終行が原因となっていることが多いみたいです。

環境のbunderのバージョンを指定します。(Gemfile.lockを削除してbundle updateでもオッケー)


RUBY VERSION
   ruby 2.5.1p57

BUNDLED WITH
   2.0.1

Gemのバージョン指定が原因でbundle installができない

まだエラーが続きます。

これは依存関係のようですね。

バージョンを細かく指定していたのが原因のようです。

coffee-railsとjqueryとsass-railsとweb-consoleのバージョン指定を外してみます。

railsは5.2.3を入れたいので、固定しておきます。

まとめ

無事bundle installまでいけました!

過去の自分は、今の自分が知らないgemを複数使っていました。過去の自分に負けないように頑張りたいと思います。

今回の差分がみたい方はこちら

過去の自分が入れたgemがみたい人はこちら

それ以外の方はツイッターでいいね!

をお願いします!ではまた!

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク

コメント

コメントを残す

*